「TMCC」NPO法人東京マンションコミュニティーセンターは、税理士、弁護士、一級建築士、宅地建物取引主任者等が在籍し活動しております。各種セミナー等にも優先的にご案内いたします。

理事長あいさつ

 この東京マンションコミュニティセンターはNPOとして豊島区の中でも8番目に立ち上がり、今まで耐震問題・アスベスト問題などのテーマで豊島区の後援、協賛でセミナーや相談会を開催し又独自の会報も数回発行し各マンションに配布を行ってまいりました。
 
 私が当会理事長に就任してから7年を迎えようとしていますがその間にマンションの様々な問題も多様化してまいりました。 
私自身20数年間池袋のマンションの管理組合の理事や理事長をつとめてまいりました。以前は将来戸建てに住み替えるためのワンステップと考えていた区分所有者は管理組合と管理会社の区別、又専有部分と共用部分の区別があやふやな人も多くて中には長期にわたって理事長を同じ人がやっていたために金銭トラブルを起こしたり、管理会社にいいように食い物にされたりといったマンションが全国に多くみられました。
 
 しかしここ数年の間に東京都でマンション課が設置され専用のポータルサイトの運営も始りました。
 
 現在マンションの抱える諸問題は全国で800万戸を超える「空き家問題」2020年東京オリンピックを控えてますます多くなる「民泊問題」耐用年数60年とされていますが(税法上)築50年を超える建物の「建替問題」など等があげられます。
 
今後当TMCCではそういう行政の窓口との連携や防災の際の避難訓練などを、各町会等と連携して実施していけるよう一歩ずつですが行っていきたいと思っております。
 
 

2016年12月16日 平井理事長
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